私たち
ガイド
お気に入り
カート
文鳥の寝かしつけ。 素直におやすみできる日もあれば、遊び足りないのか、なかなか寝ない日もあって。
寝たくない日は、おやすみカバーの隙間から「ピッ!」とのぞいて、何かを訴えてきます。 この姿が、またかわいくて。
寝る時間なんだけどなぁと思いながらも、ついカバーを開けてしまう。 手の中に包み込み、背中の匂いをくんくん。
「もう少し遊ぼうか」そんな気持ちになってしまう夜もあります。
すぐ寝るのか、また呼ばれるのか。 そんなやりとりも、毎晩のささやかな楽しみです。