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鳥さんに合わせた環境づくり
年齢や健康状態に合わせた温度管理を

鳥 インコ 保温 環境

温度管理は、健康な成鳥ならあまり神経質になる必要はありません。
20℃前後でも、元気に過ごしているのであれば問題ありません。
ヒナや幼鳥は、まだ羽毛が生え揃っていなかったり、体力もついていないので、特に初めての冬はしっかり保温する必要があります。
また、体力が落ちている老鳥や病気の鳥も、温めることが大切。
30℃前後(鳥さんの体調に合わせて、獣医師の指示に従ってください)を目安に保温します。
湿度は、50~60%が目安となりますが、鳥の原生息地が乾燥地帯なら低湿度、湿潤な地域なら高湿度を好む傾向があります。

ヒナのための環境づくり

鳥 インコ 保温 雛 ヒナ
鳥 インコ 保温 雛 ヒナ

小さなヒナには、昆虫用のプラスチックケース(プラケース)が適しています。
保温器具はヒナが直接さわらないよう、ケースの外側に設置します。
寒がって羽毛を膨らませていたり、暑がって口を開けて呼吸をしている様子がないか観察し、過ごしやすい温度に保ちましょう。
湿度は50%を目安として、場合によっては乾燥しないよう加湿器で調整をしてあげてください。

お迎えしたところが温度を高めに設定している環境の場合はこの温度を基準にして、少しずつ、ご家庭の室内温度に慣らしてください。

パネルヒーター
薄型のパネルヒーターは、スタンド式(あるいは引っかけるタイプ)と敷くタイプがあります。
敷くタイプのものは、プラケースの底全体をパネルヒーターにのせるのではなく、半分または3分の2程度はパネルヒーターが当たらない箇所を作っておくと、鳥さんが自分で移動して暑さを調整することができるでしょう。
また、新聞紙やキッチンペーパーなどの床材を敷いて、足の裏の火傷にご注意ください。

鳥 インコ 保温 雛 ヒナ

病鳥のための環境づくり

熱を逃がさないガラス水槽やプラケース、ケージの場合はビニールシートなどで覆います(ビニールシートを利用の場合は、こちらをご参照ください)。
万が一、鳥さんが止まり木から落ちてもけがをしないよう、止まり木は低めの位置につけるとよいでしょう。

弱っている鳥さんは保温機能も低下しているので、必ず保温器具とサーモスタットを設置し、つねに30℃前後(鳥さんの状態によって異なるので獣医師の指示に従ってください)を保つようにします。
ケージの一部だけが熱くなることがないよう、設置位置に気を付けましょう。

最終更新日:2015/11/27

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