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冬の室内環境のポイント
冬場のケージの置き場所選びは慎重に!

鳥 インコ 保温 ポイント

鳥さんは一日のほとんどの時間をケージで過ごすため、置き場所選びには配慮が必要です。
温度差の少ない場所を選び、部屋全体の寒さ対策、安全管理への配慮が必要です。
これから紹介することに気をつけて、冬の環境を整えてあげましょう。

エアコンの風が直接当たらない場所

温かい風が直接鳥さんに当たり続けると、温まり過ぎる危険性があります。
エアコンの風方向には配慮してください。

窓からの冷気にも気を付ける

窓から冷気が入ってくるので、日中でもレースのカーテンなどをかけるなどの対策を。
夜は隙間がないよう厚手のカーテンをしっかり閉めてあげることで、冷気が侵入することを防ぐことができるでしょう。

保温器具”以外”で温度調整

温湿度計で温度や温度をチェックしながら、ケージカバー(布や毛布、ビニールシート*2・段ボール*3)を利用して、温度を調整します。
カバーをかけることによってケージ内が真っ暗になってしまうと鳥さんが不安になってしまうので、温度も明るさも確保できる工夫を。

アクリル製の囲い(アクリルケージ / アクリルケース)も、保温時には有効です。
ケージごとすっぽり入れられて、且つアクリルケージ内(ケージの外側)に保温器具を設置できるくらいの大きさのものを選べば、火傷の心配がなく安全です。

冬場は保温として、夏場は凍らせたペットボトルを入れておけば暑さもしのげる(室温によってはクーラーとの併用が必要)ので通年使うことができます。

*2:ビニールシート(テーブルに敷くタイプなど)は、購入後、ビニール独特の臭いが気になるかと思います。
この場合、水洗いした後に天日干しをすることによって臭いが消えてから使うとよいでしょう。
ケージを囲う場合は、鳥さんがケージ内に引きずり込んで咬みちぎってしまわないように、且つ保温器具に触れないようなレイアウトが必要です。

*3:段ボールは夜間就寝時間帯や安静が必要な場合は、望ましい囲い材となりますが、ケージをすっぽり段ボールで覆った場合、内側は暗く閉鎖的になり、人とのコミュニケーションが断たれてしまうため、鳥さんにとっての安心がかえって得難くなる場合もあります。
段ボールを使用する場合、ケージをすっぽり囲うのではなく、1面を開けるなどして、明るさや視界を確保してあげるなどの工夫が必要です。

鳥 インコ 保温 ダンボール

ケージは低い場所に置かない

床には冷気が滞留しやすいため、ケージは棚などに置いて床から離すことをお勧めします。

ストーブやこたつでの事故に要注意!

石油ストーブは空気を汚しますし、鳥さんが上に載って火傷をする危険性があります。
また、コタツに潜り込んだ鳥を誤って蹴ってしまうといった事故もあるので、放鳥時のご使用は十二分にご留意願います。

最高最低温度計がおすすめ

鳥さんは気温差には弱いと前述いたしましたが、日中と夜間の気温差を把握したいという方には、その日の温度差が記録できる「最高最低温度計」をお勧めいたします。

最終更新日:2015/11/26

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