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鳥さんの保温について
鳥さんは急な温度変化に弱い動物

鳥 インコ 保温 温める

飼い鳥は、野生とは異なり、人と暮らす環境は快適な温度で過ごしやすくなっているため、急な温度変化に身体が対応できなくなっていることが多いようです。そのため、急に温度が下がると調子を崩してしまう鳥さんが多い傾向にあります。

体が冷えて体温が下がると免疫力も低下し、さらに体温を保つためにエネルギーを消耗するため、体調を崩しやすくなります。

鳥さんの様子をよく観察して、寒がっていたら保温してあげましょう。

毛布などをかけただけでは風除けにしかならないので、保温という役割は期待できません。

また、カイロは時間の経過とともに冷たくなり、温度調整ができず、夜明け前に冷たくなってしまったり、思わぬ高温を出したりと、日常的な保温には向かないでしょう。
コストの問題や防災、鳥さんの安全性の問題もありますので、メリットデメリットをよく考えて選択する必要があります。

快適な温度は鳥さんによって異なる

鳥さんにとっての適正温度は、健康状態、年齢などによって個体差があります。
それぞれの鳥さんにとって適正温度を見極め、快適に過ごせる環境(*1)を用意してあげることが必要です。

とくに急激な温度差は体に大きな負担をかけるため、昼と夜の気温差が激しい時期などは注意が必要となります。
飼い主さんが起きている時は暖房がついているのに、寝る時は消すため、急激に室温が下がるのは、意外な盲点です。
暖房を切ったらケージに保温器具をつけて、一日のうちで温度差がなるべくでないよう調整してください。

*1:一年を通じて、快適に過ごせる環境という意味ではありません。
暑い、寒いなどの季節の変化が感じられるような環境を心掛けて、寒くて膨らんでいる、体調が悪いなどの場合は保温をして快適に暮らせるように、という意味です。

寒がっているときのボディランゲージを知ろう

鳥さんの出しているサインを読み取れば、何度くらいで寒いと感じるのかを知ることができます。
逆に保温のし過ぎで暑がっていないかもチェックしましょう。

寒がっているサイン
  • 羽根を膨らませている
    保温効果を高めるため、体全体の羽毛を膨らませます。背中に顔を埋めて寝ることも。
  • 足が冷たい
    寒い時は、足が冷たくなります。
  • 普段より活動量が低下している
    普段の様子を把握するためには観察記録をお勧めします。
    鳥さんの観察を習慣化しておけば、活動量の変化にも気付けるはずです。
  • 食欲が落ちていないか
    寒くなると胃の動きが鈍くなります。
    体重が落ちた、食欲がない場合も、温度を見直す必要があります。
鳥 インコ 寒がる ふくらむ
暑がっているサイン
  • 羽翼をワキにつけないようにして、浮かせている。
  • 口を半開きにして、荒い呼吸をしている。
鳥 インコ 暑がる わきわき

こんな時も注意
寒がっている時に保温をしてあげた結果、それでもまだなお羽根を膨らませている場合は、痛みを感じている場合もあります。
保温して、いくら温度を上げてもこのような様子が改善が観られない場合は、病院へ連れて行ってあげることをお勧めします。

寒いのは、冬だけじゃない!

保温が必要になる時期は、冬場だけではありません。
梅雨時や9月~10月くらいの季節の変わり目で昼と夜の気温差が激しい時など、鳥さんの、寒い!のボディランゲージにご注意ください。

いざという時のために…

  • 保温器具はしまいこまずに、すぐに取り出せるようにしておきましょう。
  • 保温に電球タイプをご使用の場合、替えの電球を切らさないように予備をストックしておきましょう。

最終更新日:2015/11/25

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